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  • 2021/09/27

    ウェブ制作会社の立ち位置について

      

    Category:DESIGN/HOLONIC/SYSTEM/WEB

    • ちなみに
    • ウェブ
    • ウェブ制作会社
    • 制作会社の選び方
    • 対応範囲
    こんにちは、こんばんわ。
    株式会社ホロニックのブログです。

    今回は、ウェブ制作会社としての立ち位置について書きたいと思います。

    「弊社はウェブ制作会社です!」という会社はたくさんあります。
    その場合、ウェブ制作といっても、どこまで対応できるのか?という話です。
    ウェブサイトを作りたいけど、どういう会社に頼めばいいか・・・
    なんて方も必見ですよ。
    • domain458A0760.jpg

    ウェブ制作を生業にする会社

    現在、ウェブ制作を生業としている企業は、日本国内で17,000社以上というデータがあります。
    (企業情報を掲載するサイト、Baseconnectを参照)
    フリーランスのWEBデザイナーも含めるともっと多いでしょう。
    一説によれば、世界に存在するWEBサイトは17億超えといわれていますが、
    日本国内だけで17,000社以上というのは、その母数からしても、やや多いかなぁと思いますね。

    「ウェブ制作会社」の定義とは、となると、
    「ウェブサイトの構築やウェブアプリの開発を行う」になると思いますが、
    その範囲の中でも、かなり細分化されると思っています。

    ウェブサイト制作と一口で言っても・・・

    業務上、ウェブサイトと関わりのある方、例えば、個人店の店主、経営者、企業の広報の方などなど、
    そのような方々はある程度ご理解されていると思います。
    反面、あまり関わりがない方からすると、
    「インターネットで検索して見るやつでしょ」ぐらいの認識かと思います。
    そこで、ざっくりとウェブサイトを細分化してみます。

    01.企業、店舗、イベントなどの情報を掲載しているウェブサイト
    ex.企業様や店舗様が会社概要やショップ情報などを掲載している

    02.商品・サービスを販売しているウェブサイト
    ex.アマゾン、楽天、ヨドバシ.comなど

    03.ニュース、ブログなど頻繁に新しい記事を発信しているウェブサイト
    ex.新聞社のサイト、芸能人ブログなど

    04.サービスとして情報を集約して情報提供を目的としたウェブサイト
    ex.ぐるなび、Yahoo、不動産サイトなど

    見る側からすると、ざっくりこんな感じでしょうか。
    一例としてあげているサイトは、誰もが知る有名なものですが、
    インターネット上にあるウェブサイトは、だいたいこの4タイプに分類できると思います。

    では、上記の4タイプを、作り手側の視点から、
    どういう技術、知識が必要かを解剖してみましょう!

    ウェブサイトをつくるための技術、知識について

    最もオーソドックなタイプです。
    01.企業、店舗、イベントなどの情報を掲載しているウェブサイト
    この場合、技術はHTML、CSS、Javascript、デザインスキルとなります。
    場合によってはCMSを組み込みますので、Wordpressなどの知識が必要になります。

    コロナ渦の影響もあり、にわかに需要が増えています。
    02.商品・サービスを販売しているウェブサイト
    この場合、技術はHTML、CSS、Javascript、デザインスキルに加え、
    ECシステムを組み込みに、PHP、Perlなど、
    決済を行うため、サーバ周りのセキュリティ関連の知識、
    構築とは別に、売上やアクセス数の向上のための、マーケティング知識も必要とされます。

    一般向け、業界向け、社内用などがあります。
    03.ニュース、ブログなど頻繁に新しい記事を発信しているウェブサイト
    この場合、技術はHTML、CSS、Javascript、デザインスキルに加え、
    投稿機能としてWordpressなどのCMS、PHP、Perlなど、
    アクセス数の向上のための、SEOの知識も必要とされます。

    いわゆるポータルサイトやまとめサイトなどの類です。
    04.サービスとして情報を集約して情報提供を目的としたウェブサイト
    この場合、技術はHTML、CSS、Javascript、デザインスキルに加え、
    投稿機能としてWordpressなどのCMS、システム連携、データ管理の面でPHP、Perlなど、
    アクセス数の向上のための、SEOの知識も必要とされます

    制作会社によって、得意、不得意が?

    これまで、まとめてきたように、ウェブサイトをつくるのに、
    様々な技術や知識が必要になることが伝わったかなと思います。

    実は、全てのタイプに対応できるよっ!という制作会社は多くありません。
    上記の02〜04はそれなりに予算規模も大きくなってきて、携わる期間も長くなります。
    それに対応するには、各分野の技術者がチームを組んで取り組む必要があり、
    それぞれの技術と知識を持った人材を社内で抱えるのが中々難しいためです。
    ましてや、実績を問われるケースがほとんどです。

    ウェブ制作を取り巻く環境が、日々めまぐるしく変化していく中で
    弊社も含めて、それぞれの会社ごとに、「どの分野に特化するのか?」模索しながら
    やっているのが現状ではないでしょうか。

    どの分野に特化するのしても、クライアントの業務を深く知った上で
    ウェブサイトがクライアントにとって、もっと有益になるような提案ができることが求められていると感じます。

    ウェブ制作会社としての立ち位置を定義する

    ここまで、ウェブ制作会社とは何ぞや的に書いてきましたが、
    つまるところ、何が言いたいかというと、
    「何が得意な人たちですか?」という問いにビジッと答えられる制作会社になりたいなという事です。
    (何ソレッ!!!)

    やっぱり、求められていることと、得意なことにズレがあると、微妙に完成物にも影響がでてきますから。
    もちろん、そこはプロとして、全力を尽くすのは当然ですが、
    アレっ!?そこまで求めていないっ?て感じる事も多くありますし、
    それは御社が決めることでは??なんて思うこともあったりします。(最近多い気がする。。。)

    弊社:『〇〇〇〇〜〇〇〇〇までへ弊社でやらせて頂きます!』

    お客様:『お願いします!では、〇〇〇〇という目的を果たしてください!』

    みたいなカタチが最高なんじゃないかと思っているので、
    お客様に対しては、弊社はココまで対応できますよ!
    ということを可能な限り、名言していきたいなと考えています。

    ちなみにですが、、、、、

    これは本当にチナミにって話ですが、
    弊社では01〜04まで全て対応できます!って事もお伝えしておきます。

    では、最後は胡散臭くなりましたが、、
    この辺で締めたいと思います。

    これからも、お客様のためになる、技術や知識をチョイス&アップデートし続けて、
    少しでも社会の役に立ちたいと思っております。

    では、このへんで失礼します。
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