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  • 2020/08/19

    モノノミカタ

      

    Category:CULTURE/HOLONIC

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    こんにちわ、こんばんわ
    株式会社ホロニックのブログです。
    今回は少し前に観た映画を通して、考えたことを書いてみます。

    ある映画をみて

    少し前の話になりますが、私が10代のころからリスペクトしているバンドの
    ドキュメンタリー映画を見ました。
    簡単に内容をご紹介すると、
    結成後、自分たちも想像しないスピードで支持され始める。
    絶頂期にあることが原因で無期限の活動休止。
    活動休止中の言動が元で『復活』はほぼ不可能な状態に。
    そんな中、ある事をきっかけに17年ぶりに再始動、そして現在までを
    本人たちのインタビューと映像で綴った、そんなストーリーです。
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    何を感じたか

    上記の拙いあらすじでも、「アレのことか」とわかる方もいるかと思います。
    1本の映画として、いちファンとして、興味深い話だったし、よりリスペクト度もアップして、
    ただただ、観てよかったと思えるものでした。

    それと同時に、自分の仕事に置き換えてみたときに、
    非常に視野が広がったというか、見方がひらけた感じがしました。

    モノゴトに対する立場や角度

    「こうした方が良い」「私はこう思う」「こうあるべきだ」
    私たちの仕事では、強く意思表示をしなければならない局面があります。
    反論にあうこと、否定されることも勿論あります。
    「なんでわからないんだ。どう考えてもこちらの意見がまっとうなのに、、」
    正直、そう思う事が多いです。

    でもですよ。
    こちら側から見たら至極真っ当なことでも、
    向こう側、もしくは別の角度から考えたときに
    必ずしも正解ではない場合や、もしくはどちらも正解の場合も時としてあるのです。
    これが、双方譲らずになった場合は、
    「決裂」「解散」もしくは「闘争」になったりします。
    (仕事では多くの場合、受注側が折れることが多いのが現実ですが、、)

    その時々でベストプラクティスを導き出すには?

    簡単な事ではないと思います。
    ですが、自分なりの正解を導きだす際に、相手方の正解は?別の角度での正解は?を含めて考えると、
    一味違った自分なりの正解が導き出せる気がします。
    また、そうすることで、より深みのある意見が提供できて、
    相手を納得させる可能性が高まるのはないかと思っています。

    理想は『双方譲らず』の中でお互いが納得するまで議論した上で、答えをだすことだとは思いますが、
    時間の問題、取組に対する温度差やリスク回避などが邪魔をして、
    中々そんな機会は難しい世の中ですね。ですよね?_・)チラ

    モノの見方次第でみんな幸せ?

    今回は、私なりに感じたことを仕事に活かせればいいな〜と思い、
    また、誰かにシェアしたいと思い、書いてみました。
    どんな仕事でも、無駄な衝突は避けるに越したことはないのですが、
    摩擦なしでは、仕事が味気のないものになりますし、
    イノベーションやソリューションは生まれないのでは?なんて思ってしまいます。

    「あの人、頭おかしい」「なんでそんなこと、言うんだろ」と思っている方、
    一度、相手方の正解も考えてみては?
    絶対ないと思っていた「UNITE」が実現するかもしれません。

    ではまた。
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