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  • 2020/08/03

    ネット広告について考えてみる

      

    Category:DESIGN/WEB

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    こんにちは、こんばんわ。
    株式会社ホロニックのブログです。

    今回はネット広告について考えてみます。
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    ネット広告について

    インターネット上に出稿するWeb・インターネット広告は、
    日本で1兆円を超える規模に到達したらしいです。
    しかし一方で、「ネット上の広告は不快、怪しい」といったユーザーの声も多く聞かれます。

    そこで、ネット広告について、クラアイントに相談される事も多々ある中で、
    ネット広告を取り巻く環境と、取るべきスタンスについて考えてみました。

    ネット広告の目的と対象

    インターネット広告は、配信ターゲットを絞って出稿できるのが強みとさてれおり、
    ターゲットは大まかに「顕在層」「潜在層」に分類されます。
    直接的にコンバージョン見込みのある層にアプローチする場合は「顕在層」、
    サービス・商品を認知してもらいたい場合は「潜在層」を狙った広告を選ぶのが定石とされています。

    主な広告の種類として、以下があります。
    ・リスティング広告
    ・ディスプレイネットワーク広告
    ・ネットワーク広告
    ・動画広告
    ・ソーシャルメディア広告
    ・ネイティブ広告

    このように、種類はたくさんありますが、
    ターゲットや目的な合わせて運用する必要があります。

    ネット広告が変わる?

    様々なネット広告の手法が出現し、進化していく中で大きなトピックがありました。
    それは2019年頃から世界的に話題になっている『cookieの取り扱いについて』です。

    cookieとはWebページの閲覧履歴やユーザー情報を一時的に保存するものであり
    ショッピングサイトやインターネット広告などで広く活用されています。
    日本でも2020年3月に改正個人情報保護法が閣議決定され、cookie規制の動きが広がってきています。

    『これがネット広告とどう関係があるの?』という方、
    実は、ターゲティング広告、(上記の広告の種類でいうとディスプレイネットワーク広告)は
    cookieを利用する広告なので、規制による影響は甚大と言われているのです。
    現在、多くの企業が利用しているターゲティング広告という技術自体が、
    大きく変化が求められるのは明白ですね。
    ターゲティング広告の技術自体も、cookieに依存しない広告配信の仕組みの開発など、
    何かしらの手は打ってくると思われます。

    今後どうなる?

    具体的な動向は今後注視していく必要がありますが、
    cookieの規制により、何かしらの変化が求められるのは間違いないかと思います。
    そこで、ネット広告の規制を補うための集客手法として、
    『自社サイトへの投資強化』が鍵になるのでは?と言われています。
    これは単純に、『サイトをリニューアルする』という事ではないので、ご注意ください!!
    自社サイトへの集客数を大きく伸ばすには、
    「顧客が求めるコンテンツを大量に作る」ことが重要になると考えられ、
    顧客が求めるコンテンツを作れば、
    検索結果で上位表示される→ソーシャルで拡散される→集客に繋がる
    というロジックです。
    とてもシンプルですね。
    参考:https://wacul.co.jp/lab/

    思う事

    色んな技術が開発されて、色んな手法の広告配信が存在する今、
    最終的に大切なのは『顧客が求めるコンテンツ』と考えると、
    原点回帰というか、王道だなと改めて思いました。(やや強引か!?)
    まだまだ、企業ファーストのコンテンツが主流の中で、コンテンツ作りに関わる機会が多い私たちにとって、
    最も尽力しやすく、助言もしやすい部分でもあるので、徹底していきたいと思います。

    それでは、また。
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